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新生活日記

自由気ままに書きたいこと、言いたいこと、好きなことを書いています。

親子の縁

人間、生まれ落ちた瞬間に自分の一生を見て泣くとは訊いた事があるけど。

 

この世の中には親と縁の薄い子もいる。

 

それは虐待であったり、親の死であったり。

 

私が探している娘も親子の縁が薄く、身内との縁も薄いと言われる。

 

私も親との縁は薄い方なのでわかるけど、孤独です。

 

孤独とは?私は自分の居場所がなかった。

だから、早く独立したいと思った。

出来れば親とは遠く離れた場所に行きたかった。

現実問題、私は18歳で親もふるさとも捨てて北海道にやって来た。

それが、正解だったのか?不正解だったのか?それはわからない。

 

親は今、北海道に住んでいるけど、ほとんど交流がない。

 

私が探している娘は?

捜される事を迷惑に思うのだろうか?

 

施設から出て自分の力だけで歩こうする娘には私と言存在は迷惑だろうか?

 

帰る場所になりたいと思うのは私の傲慢なのだろうか?

 

どんなに捜しても見つからない娘。

法の壁が厚さが邪魔しているのか?

娘自身の意思なのだろうか?

 

わからなくなる…………

 

「戸籍付票」と言われる物は5年で消えると言う。

しかし、現実は40年以上前別れた父親が病気になり寝たきりになれば辿って連絡がやってくる。

 

母親は再婚し、養子になっていても遡って探せるのは不思議としか言い様がない!!

5年で消えるはずの物が残っているから、探せるんでしょう?

 

どうして、それを開示する事が出来ないのだろうか?

役所の人間は簡単に見つけられるのに何故個人なら出せないのか?

不思議で仕方ない。

 

本当にそれでいいのか?

 

例えば、親が生活保護になった時、遡って子供を探して、援助しろと言う手紙が行くと言う。

そう言う時には遡って探し出して手紙を送るのはどうなんだい?

 

離れて20年以上も経っている親が生活保護になりました、援助して下さい!!

それは虫がいい話ではないだろうか?

 

5年で消えるはずの書類が存在するから出来る事でしょう?

 

おかしいぞ!!法の抜け穴じゃあないけど、そーゆー時にだけ使うなら開示しろよ!!

 

そうしたら、私は直接、娘に問いたい。

許してくれとは言わない、憎まれても、恨まれても、困った時には帰っておいで!!

それだけは伝えたい。

 

本当、法律は人を守っているようで、抜けている部分もあると思う。

 

法の壁…………本当、高くてデカクて厚くて、体当たりしたら、血だらけになる。

血だらけならまだしも、精神的にやられる。

 

まだ、捜す旅は辞めない。

恨まれても、憎まれてもそれでもいい。

許したくないと言うのならそれもいい。

だけど、困った時は帰っておいで!!